返済が遅れる場合にするべきこと

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返済が遅れる場合にするべきこと

支払が苦しくなると、返済期日に入金が間に合わなくことが出てきます。支払が期日通りにできないことは本人が一番よく分かっているはずです。

 

そのような時は事前にするべきことが決まっています。予め行動しておかなければ延滞によって借入が家族や配偶者にばれてしまう危険性が刻々と高まっていくのです。

 

返済が遅れる場合にするべきことを説明します。

とりあえずはすぐに連絡すること!

連絡する女性

返済が遅れることが分かった時点で、消費者金融やクレジット会社、カードローン会社に即連絡をしましょう!

 

連絡方法は、電話でもいいですし、メールでもいいです。大手であれば会員専用ページからメールなどをすることも可能なので、一刻も早く支払が遅れることを伝えるのが大切です。

 

伝えるにしても、「今月の支払が遅れます!」と伝えるだけでは、ダメです。「○月○日の返済ですが、都合により、○月○日に必ず入金いたします。連絡は携帯のみでお願いします。督促書などの手紙は一切送らないでください」

 

このように、支払は遅れるけど、いつまでに必ず返済しますと伝えなければ、金融会社はいつ払ってくれるのか?が分からないので、結局のところ連絡が来てしまいます。

 

そして返済する日付に関しても、支払期日よりも1か月後などあまり長い日数はやめておきましょう。それが通るなら、「お金が無いので1年後に返済します」という理由も通ってしまうからです。

 

あくまで、次の給料日など、目途が立つ日で、できれば2週間以内の日をしてするのが良いと思います。

延滞中の連絡先と手紙などの郵送の件も伝えておく

郵便ポスト

電話やメールで支払が遅れる旨を伝えると同時に、自分自身への連絡手段や、督促書の郵送をやめて欲しいことも明確に伝えることも大事です。

 

貸金業法は、交渉記録の保存を義務としてる為、誰と、いつ、どんな内容を話したのか(メールがあったのか)を必ず記録として残さなけれななりません。

 

その為、こちらから、延滞中の連絡は携帯電話のみで、督促書などの手紙は送らないでほしいと伝えれば、その記録は残ります。

 

これはあくまで、○日までに必ず返済するということを金融会社も了承している上で成り立っていることです。金融会社がその日までは待てないと交渉決裂になっている場合は、効果がありません。

 

一方的に○日までに返済するので、連絡も手紙も送らないで欲しいと言ったところで、無理なものは無理なので、金融会社が了承しなければ連絡も手紙も届く可能性があるのです。

約束した日までに返済すれば連絡は来ない

金融業者と話して、約束した日までに返済をすれば、それまでの間、電話による請求や督促書などの請求書は郵送されません。(連絡する前に発送された分は届いてしまいます)

 

家族や奥さんなどの配偶者に内緒で借りている人は、延滞によって督促書や自宅への電話で借入がばれるケースがほとんどですので、遅れると分かったならすぐに連絡をするべきです。

 

金融業者も自ら連絡をしてきた人に対しては、ある程度信用して、返済期日を伸ばしてくれることが多いのも事実です。

 

そして、返済ができないという人は、ある程度日にちを空けてもらってから(2週間ほど待ってほしいなど)、その間に弁護士や司法書士の無料相談に行くことがベストです。

 

すでに自転車操業のように返済をしている人は、1社の追加融資が停止になれば、たちまちすべて返済不能になる人が多いです。そうなる前に専門家に相談してみることが一番良い方法と言えます。