消費者金融の督促の電話は1日何回?

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消費者金融の督促の電話は1日何回?

電話回数の質問

消費者金融などの貸金業者は延滞者に督促(返済の請求)をする電話も何回もしてはいけないことになっています。

 

昔は、そんな法律による規制はなかったのですが、貸金業法改正に伴い、貸金業者の取り立て行為についてもかなり規制が厳しくなりました。

 

その代表的なものが、督促の電話等の回数です。

 

貸金業法は明確に何回までとは決まっていません。しかし、常識の範囲以上に電話をかけ、私生活を困惑させるような行為は禁止とされています。

貸金業協会での自主規制により電話は3回?

日本貸金業協会は、貸金業法で細かく決められていないことについても自主規制を決め、会員に対し指導を行っています。

 

その中で、延滞時による督促電話の回数は3回までとなっていますが、具体期に、3回がどこまでなのかは、明確になっていません。

  • 例えば、本人が出ない場合(コール音のみ)は1回に入るのか?
  • 本人が出た場合に関して1回とみなすのか?
  • 本人は出ずに家族などの身内が出た場合は1回になるのか?など

上記のように、どこまでが3回のカウントとなるのかは、あくまで業者側に任せるような姿勢になっているのですが、実際には、携帯に電話をしても着信履歴が残りますので、1回連絡すれば、コール音のみでも1回にカウントされるといった感じです。

 

ちなみに、消費者金融会社は督促の電話に関しては、自宅・携帯以外に連絡することは、正当な理由が無い限り原則禁止になっています。

 

その為、会社に督促(返済の請求)電話をすることは基本的に禁止なのです。しかし、正当な理由があれば禁止ではありません。

 

正当な理由とは、判断が難しいのですが、携帯に1週間程度毎日連絡し、留守番電話にも伝言を残し、自宅にも手紙などを送っているのにもかかわらず、連絡が取れないときは、会社に連絡することは正当な理由に当たると判断されても仕方ないかも知れません。

 

いづれにせよ、返済が遅れる場合は自分自身で必ず金融業者に連絡することが最も大切なことです。自ら電話することは金融業者に対しても評価が高くなるでしょう。

 

消費者金融審査を通すポイントを考えるよりも、金融業者に自分自身を信用してもらうことが非常に大事なことなのです。

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