結城信用金庫のカードローンってどんなの?

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信用金庫のカードローン・結城信用金庫

結城信用金庫カードローンキャプチャ

茨城県には水戸信用金庫と結城市にある結城信用金庫の2つがありますが、結城信用金庫は水戸信用金庫の3分の1程度の規模しかありません。

 

しかし、自己資本比率は水戸信用金庫の2倍程になっています。結城信用金庫には「しんきんカードローン」、「きゃっする300」、「教育カードローン」の3つのカードローンがあります。

しんきんカードローン

利用限度額は20・30・50・100万円の4コースになっていますが、50万円コースまでは安定収入が条件になっていないため、パート・アルバイト、専業主婦でも利用できます。金利は14.6%で都市銀行のカードローンと変わりません。

 

借入はATMから行い、約定返済は毎月10日の結城信用金庫口座からの引き落としです。約定返済額は利用限度額コースごとに定められており、20・30万円コースは1万円、50万円コースは1万5千円、100万円コースは2万円です。

きゃっする300

専業主婦は50万円まで借入可能ですが、年金生活者の利用はできません。利用限度額は10万円単位で300万円まであり、金利は7.8〜14.0%の間で審査によって適用金利が決められます。

 

一般的に、どの金額帯でも銀行カードローンより低い金利に設定されます。借入・返済方法は「しんきんカードローン」と同様ですが、約定返済額は利用限度額ではなく、返済日前日の借入残高によって決まるため、借入残高次第で約定返済額が変動します。

 

借入残高が30万円以下の時の約定返済額は5千円、30万円超50万円以下では1万円、50万円超70万円以下では1万5千円などとなっています。

 

しんきんカードローンはインターネット上で、モビット審査と同じ程度の審査基準と見たことがありますが、はっきり言って、信金カードローンが消費者金融と同じ審査基準のはずがありません。

 

消費者金融は総量規制の範囲内だった場合、よほどの事故情報や勤務先の属性が悪くない限り、融資をするでしょう。

 

しかし、信金は正直カードローンにまだそこまで力を入れている訳ではありませんので、事故内容が無くても、申込内容が悪ければ審査に落とされます。

 

消費者金融の審査と同様ではありませんので、くれぐれも注意してください。

教育カードローン

利用限度額は500万円までに10万円単位でありますが、310万円以上を利用する場合は年収が300万円以上で、高校卒業後に大学等の教育施設に入学、または就学中の子どもの教育資金にのみ利用可能です。

 

カードローン(当座貸越)の利用期間は5年以内で、卒業予定月の3カ月後までが利用限度です。金利は4.555%と非常に低く設定されている上に、金利の優遇制度があります。

 

結城信用金庫で住宅ローンを利用していると1.5%、その他、給与の振込・インターネットバンキングの利用・定期積金の利用・カードローンの契約・2種類以上の公共料金の振替・クレジットカードの契約をしていると、各0.3%の金利が割り引かれます。ただし、最高で1.5%の割引が限度です。

 

カードローン期間はATMから自由に借入ができ、返済に関しては利息のみが毎月10日に口座から引き落とされ、元金の返済は据え置かれます。カードローン期間の終了とともに証書貸付に切り替わり、約定期限内に借入金を返済します。